[ロンドン 16日 ロイター] - JPモルガンは16日、英国が欧州連合(EU)離脱に伴う清算金を支払わない確率が25%に高まったとの見方を示した。これまでは15%の確率と見込んでいた。

エコノミストのマルコム・バー氏は顧客向けノートで「英国ではここ数週間、清算金を支払わない可能性に関する政治討論が活発となっている」と指摘。「これを踏まえ、英国が2019年3月に清算金を支払わず離脱する確率を幾分引き上げた」と説明した。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)