[シドニー 17日 ロイター] - オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)のエリス総裁補(経済担当)は17日、国内のエネルギー政策や電力価格の上昇が企業や民間投資に与える影響を注視していると明らかにした。

同総裁補は、電力小売り価格の上昇は家計支出に影響を与える主要因ではないものの、今後数四半期間にインフレ率を押し上げる可能性があるとの認識を示した。