昨冬、一括価格が1000円以下(ただし料金の割引なし)と“ドコモの格安スマホ”として話題になったドコモオリジナル端末「MONO」(ZTE製)。前モデルの「シンプルで使いやすい」という特徴はそのままに、各所が強化された第2弾モデル「MONO MO-01K」が登場した。今回は料金が税抜月1500円割引される「docomo with」対象モデルだ。

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MONOの2017年モデルが登場!

 強化された点としてまず挙げられるのは基本スペック。ディスプレーサイズが4.7型から5.0型に大型化され(解像度はHDのまま)、タッチパネルも高感度化。よりスムーズな操作が可能になった。またメインメモリーが3GB、ストレージは32GB、バッテリー容量も2800mAhと充実している(従来は2GB、16GB、2440mAh)。

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カラバリはシンプルなWhite、Gray Blackの2色

 本体のクオリティーもアップしており、前面のガラスは手になじみやすい曲面強化ガラスで外観そのものが美しくなると同時に耐久性もアップしている。一方で前モデルで便利と評価が高かった、マナーモードに切り替えるハードキーは今回も搭載されている。

 スペック的には価格相応の部分もあるものの、あまりたくさんの機能があっても使いこなせないという人向けのシンプルなスマートフォンだ。


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