[東京 19日 ロイター] - トヨタ<7203.T>は19日、品質データの改ざんがあったと神戸製鋼所<5406.T>が公表した同社製アルミ板について、車両への影響を調査した結果、「車両の安全性・耐久性に関する関連法規や当社基準を満たしていることを確認した」と発表した。

対象のアルミ板はトヨタの一部車両のボンネットやバックドアなどに使用されているという。

トヨタでは、アルミ板以外の素材の車両への影響について、現在確認作業中としている。