[ソウル 19日 ロイター] - 韓国銀行(中央銀行)は19日、米軍の新型迎撃ミサイルTHAAD(サード)の韓国配備に対する中国の報復措置による経済の落ち込みは、来年第2・四半期から緩和していくとの見方を示した。

中銀の調査部門のChang Min氏は会見で、見込まれる緩和により、2018年に経済成長が0.1ポイント押し上げられるとの見通しを示した。

中国はサード配備に反発し、韓国企業の中国での事業展開を制限している。