[東京 20日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比57円57銭安の2万1390円95銭となり、反落して始まった。為替がドル安・円高方向に振れたことで、外需大型株に利益確定売りが出ている。米国市場でのアップル<AAPL.O>株の下げも電子部品などハイテク株の重しとなっている。

日経平均がきょう上昇して取引を終えれば歴代最長タイの14営業日続伸となるが、連騰への警戒感も根強い。TOPIXも反落。セクター別では空運や証券が下落率上位に入っている。

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