[東京 22日 ロイター] - NHKなど国内メディアの出口調査によると、22日投開票の第48回衆議院選挙では、自民、公明両党で3分の2となる310議席をうかがう勢い。

TBSの出口調査(午後8時時点)では、自民・公明の与党が衆院の3分の2を上回る議席を獲得。立憲民主党は58議席を獲得し、野党第一党となったという。

定数削減により戦後最少の465議席(小選挙区289、比例代表176)を与野党で争う。衆院選は経済政策「アベノミクス」を争点に掲げ、与党が圧勝した2014年12月以来。

安倍晋三首相(自民党総裁)は、自民、公明で過半数の233議席を確保すれば、政権を維持する方針を示しており、事実上、安倍政権の継続の是非が最大の争点になる。

*写真を更新しました。