[北京 21日 ロイター] - 中国国家発展改革委員会の何立峰主任は21日、大気汚染対策で冬季の鉱工業生産が伸び悩むとみられるが、今年の経済成長目標の達成は可能だとの認識を示した。

今年の成長目標は約6.5%。大半のエコノミストは、目標達成は可能との見方を示している。

中国当局は、粗鋼の年間生産能力を過去5年間で最大1億1000万トン、石炭の生産能力を最大4億トン削減したことも明らかにした。