[東京 23日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比251円66銭高の2万1709円30銭となり大幅続伸。取引時間中の年初来高値を更新した。前週末の米国株高や外為市場での円安進行に加え、22日投開票の衆院選で自民・公明の与党が圧勝し、安定政権の継続を好感する買いが先行した。

東証業種別指数では、空運を除く32業種が値上がりとなっている。日経平均がきょう上昇して取引を終えれば、15連騰となり過去最長の連続上昇記録を更新することになる。