[東京 23日 ロイター] - 内閣府が23日発表した8月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改定値は、前月値から2.0ポイント上昇の117.7だった。速報値(117.6)からは上方修正となった。

先行指数の改定値も前月比2.0ポイント上昇の107.2となり、速報値(106.8)から上方修正された。

CI一致指数を踏まえた基調判断は「改善を示している」として、速報段階の表現を据え置いた。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/revision.pdf