[東京 23日 ロイター] - 三菱重工<7011.T>と米ボーイング<BA.N>は23日、市場競争力の強化に向けて協業関係を強めていくことで合意したと発表した。

両社によると、今回の合意は、ボーイングが手掛ける中型ジェット旅客機「787ドリームライナー」の生産について、三菱が担当する主翼製造のコスト削減を通じて市場競争力を強化することや、機体構造技術での共同研究を進めていくことなどが狙いという。