[東京 26日 ロイター] - 神戸製鋼所 <5406.T>の製品検査データ改ざん問題を巡り、子会社のコベルコマテリアル銅管(KMCT)の秦野工場(神奈川県)で日本工業規格(JIS)の認証が取り消された。26日に広報担当者が明らかにした。

認証が取り消されたのは「JIS3300」。秦野工場には、JISの認証機関である日本品質保証機構(JQA)が再審査に入っており、JQAから通知を受けたという。「JIS3300」の認証取り消しは、品質管理体制の不備を理由に行われた。

*内容を追加しました。

(清水律子)