[ワシントン 27日 ロイター] - 米経済諮問委員会(CEA)のハセット委員長は27日、規制緩和と減税への高い期待が追い風となり、米経済成長率は年率3%近辺を維持するとの見方を示した。

同委員長は記者団に対し、「規制改革に加え、法人税改革、および全般的な税制改革に対する期待から企業は楽観的になっている」と述べた。

そのうえで「成長はこのところ上向いている」とし、第2、3・四半期に続き第4・四半期も年率換算で3%前後の成長を達成するとの見方を示した。

商務省が朝方発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値は年率換算で前期比3.0%増。第2・四半期は3.1%増だった。

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