[東京 31日 ロイター] - ヤマダ電機<9831.T>は31日、小型電気自動車の開発を進めるFOMM(神奈川県川崎市)と資本業務提携契約を締結したと発表した。

FOMMが開発を進めている小型電気自動車は4人乗りで、水に浮くという性能を持っている。ヤマダ電機は今回の提携を受け、小型電気自動車販売を実現し、次世代モビリティ・ビジネスの構築を目指すとしている。