[東京 1日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比133円31銭高の2万2144円92銭となり、反発して始まった。前日の米国株が消費関連やハイテク株がけん引して小幅高となったほか、ドル/円が113円後半と為替は円安基調。引き続き良好な外部環境が相場を支援している。日本企業の中間決算も好調な結果が多く伝わっており、幅広く買いが先行した。

業種別では、石油・石炭、パルプ・紙、その他製品などの上昇率が高い。東証33業種中、サービス業のみが小安い。