【中央住宅】人生最大の買い物を 人生最大の後悔にしないために

中央住宅

人生最大の買い物を
人生最大の後悔にしないために

著者・コラム紹介

分譲住宅は建築されたものを販売するのが一般的なため、画一的な外観、間取りでみな同じようだと思っている人は多いだろう。だがポラスグループの中央住宅(以下、中央住宅)の分譲住宅はそんな建売り住宅のイメージをくつがえす、どれもオリジナリティーあふれる住宅と評価されている。他社よりも選ばれる理由は何か? その人気の秘密を紐解いてみたい。

 一般に、住まいに対する不満や後悔はどこにあるのだろうか。住まいと暮らしの情報サイト「O-uccino(オウチーノ)」の調査結果(首都圏在住の男女・861人を対象に行われたアンケート調査・16年9月)を見てみよう。

※調査概要
有効回答:首都圏在住の30歳~59歳男女861名
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期間 2016年9月15日(木)~9月16日(金)

お金の面以外で、
さまざまな不満を抱き、後悔する人が多い

 その結果によれば、半数は何かしらの不満を持っており、住んでから気付く不満・後悔で最も多かったのは①「立地・周辺環境に関して」(20.8%)だった。

 そして注目すべきは、その回答とほぼ同様の割合で、②「設備・構造に関して」(19.3%)③「間取り・レイアウトに関して」(18.1%)④「内装に関して」(14.8%)⑤「庭や駐車場に関して」(14.4%)⑥「老朽化に関して」⑦「広さに関して」(13.0%)などの不満・後悔が多かった点である。立地だけでなく、家の中のことにも注意が必要ということだ。意外にも、このような購入した家そのものへの不満・後悔が⑧「費用やローンなど、お金に対して」(10.3%)を上回っていた。

 具体的な不満・後悔の内容としては、住んだ後のリフォームでは対応しきれない問題点が多数指摘されている。「入居時に設置しておけばよかった設備がある」「耐震性が心配」などをはじめ、「天井が低いためか狭く感じる」「生活動線が悪く不便」「子どもの成長とともに部屋数不足が問題になってきた」など、住んでから分かる不満・後悔が挙げられている。つまり住まいに関する不満・後悔は、住まいの購入金額ではなく、実際の住み心地の満足度に比例するということが分かる。

住み心地の満足度が高い
中央住宅の分譲住宅

 では具体的に、アンケートにある不満・後悔を中央住宅はどのように解消するべく、こだわった家づくりをしているのだろうか。

①立地・周辺環境に関しての取組み

株式会社 中央住宅
玉川氏

 「中央住宅の用地仕入れ担当者は、自分の家を建てるつもりですべてを徹底的に調べます。まずは、土地選びへのこだわり。中央住宅は地域密着型だからこそ、これまで6万件以上の地盤データを集積しており、それを活用しつつ、駅の近くではなくても学校や病院が周辺にあるような生活しやすい環境を探します」と玉川氏は話す。

 中央住宅の分譲住宅の最大の特徴は、その地の環境や特性に合わせて設計プランを計画することだ。街区計画と家・街の外観デザイン、植栽計画が一体となった“街づくり”に真摯に取り組んでいる点にある。

 それを可能にしているのは、用地・企画設計・営業、それぞれの担当者が三位一体となって情報を共有しているからだ。用地の担当者だけでなく、街づくりと家づくりの担当者がシームレスに連携することで、地域の魅力を活かした高品質な商品、画一的ではない住まいづくりができると考えている。

 また、一つの分譲地に密集して建てるのでなく、隣家との距離に余裕があるのも特徴だ。ちなみにポラスグループでは、15年連続でグッドデザイン賞を受賞(2017年現在)。デザイン力とそのデザインを実現可能にする高い施工技術が、独自の街づくりを支えている。

 

②設備・構造に関しての取組み

株式会社 中央住宅
梶川氏

 設備に関しては、雨で汚れを落とすセルフクリーニング機能を備えた外壁、全室でのLED照明、食洗機を備えたシステムキッチンや、人造大理石のバスタブ、浴室乾燥機やリモコン電動シャッターなどが物件のコンセプトによって“標準装備”されている。その他芝生や樹木などの外構も標準だ。これについては後に詳しく触れる。

 次に梶川氏は家としての構造の強さと確かさについてもこう言及する。

 「中央住宅では、建築基準法で木造では3階建て以上で義務付けられている構造計算を、木造2階建てを含めた全棟で実施しています。一般的に、建物の基礎と構造は別々に計算されますが、当社では基礎から構造までを一貫して計算し、さらに立体解析を行います。

 最近では、当社の「ポラス暮し科学研究所」が開発した“ウッド・イノベーター・ネクスト”を利用して、実際に建築する住宅で、建てる前に大地震を想定した3Dシミュレーションで検証、高精度な耐震補強を設計段階で行うことで、より安全かつデザイン性の高い家づくりが可能になっています」

 同社のオリジナル耐力壁の強さは全国トップレベル。独自開発した地盤改良工法も用意し、家を支える地盤を含めて構造的に強い家づくりには絶対の自信を持っている。

③間取り・レイアウト、④内装、⑤庭や駐車場に関しての取組み

 さらに間取り、レイアウト、内装といった仕様の充実ぶりについても梶川氏が説明してくれる。

 「多くの住宅会社は、天井高2m40cmが標準ですが、中央住宅では“天井高2m70cm”を標準化しています。同じ敷地面積で広さを出すには、天井を高くすることが重要で、結果的にサッシもドアの背丈も高くなり、明るく広々とした空間が実現し、生活時間が長いところがゆったりとした造りになります。購入された方に『お気に入りの部分は?』と聞いた結果、『天井高』『リビング』『日当たり』のいずれかの回答が全体の8割以上を占めました。こうした独自の家づくりが可能になるのも、家を骨組みから生産できるプレカット工場や研究所を持っているからです」

 「また中央住宅は物件の供給数が多いので、いろいろな住まいづくりを経験しているのと同時に、お客さまのご意見もしっかりノウハウとして蓄積しています。例えば、多彩な時間を育むため遊び心のある“土間”を備えた家や、「木」という素材から生まれる温もり・やすらぎ・心地よさにこだわった家、「光」がもたらす魅力にこだわったスマートライフを実現する家、今までにない「和」の趣を贅沢に取り入れた和モダンな家、フレンチカフェのようなおしゃれ なキッチンを中心にした家など、お客さまのライフスタイルに合わせて1棟ずつテーマを設けてつくっているため、分譲住宅ではなくまるで注文住宅として建てたみたいと感じていただくことも多いようです」

 その他駐車場は2台標準が多いため敷地はゆったりとしているし、庭の植栽も標準で物件によっては家庭菜園がきるものもあるので、子どもと野菜を育てる楽しい時間を持つこともできる。

 これら1棟だけでなく、分譲地全体の街づくりに関しても見た目はもちろん、日当たりや風通しを考慮し、目には見えない「暮らしやすさ」まで環境を街ごとデザインするのが中央住宅の住まいの特長である。

 また、大型分譲地を中心に街開きイベントなどを開催したり、家のポーチ灯・外壁灯を点灯させることで街全体の防犯性を高め、美しい街並みを演出する「灯かりのいえなみ協定®」を実施したり、住んだ後のサポートも中央住宅ならではのものだ。

⑥老朽化に関しての取組み

 家を購入した後に気になる傷みやメンテナンスだが、同社ではアフターサポート・メンテナンスに関するサービスにも力を入れている。地域密着型経営の一環として、3つの主要拠点から60分を目安に駆けつけられる範囲に施工エリアを限定、アフターメンテナンスを充実させている。

 家を建てた後、定期点検やメンテナンスを他社に委託する住宅会社も存在する中、中央住宅はすべて自社の専門社員が市区単位で担当。定期点検もメンテナンスの専門社員が設計・工事部門から引き継いだ顧客のカルテに基づいて実施する。

意外と知られていない
設備の追加料金の話

株式会社 中央住宅
瀧澤氏

 先に述べたように、中央住宅は必要な設備が最初から付いていることは重要なポイントだ。瀧澤氏はこう説明する。

 「例えば、外構やリモコン電動シャッター、網戸や食洗機や外水道の造作など、他社ではオプション料金がかかる設備も“標準装備”されているため、追加でかかる料金がありません。また、ポラスグループの基本は低炭素住宅と同様仕様のため、年間の光熱費も抑えることができます。さらに、住宅会社の多くが仲介業者を介しての販売をしているなかで、ポラスグループは直接売買で仲介手数料がかからないため、大きなコストメリットになると思いますよ」

 仮に300万円ローンに上乗せしても、35年ローンで月々の支払いは1万円程度の増加で抑えられる(条件による)。

 ポラスグループは、さいたま市・越谷・柏エリアにおいて「住宅メーカー総合部門No.1」を10年連続獲得(17年現在)している、地域密着型の住宅会社だ。

 サービス向上のため、同社ではあえて販売エリアを限定、16年には新築住宅の累計引き渡し個数は6万戸を突破した。

 ポラスグループの創業は1969年。創業者が自らの住宅購入に際して、当時の不動産業者に強い憤りを感じたのがきっかけで、ユーザー目線で家づくりに取り組む会社を設立したという。ゆえに、同社が販売する分譲住宅の特徴は、構造がしっかりし、デザインや住み心地に妥協しないという点にある。

株式会社 中央住宅
立石氏

 立石氏は「埼玉・千葉エリアで住宅購入を考えている方々には、ぜひご家族で中央住宅の分譲住宅の販売現場に来場していただきたい。購入を考えていなくても、比較検討の対象とするだけでも家づくりの参考になるはずです」と話す。

 埼玉・千葉エリアとはいえ、乗り継ぎによっては十分に都心への通勤圏内になる。鉄道の相互乗り入れで乗換なしで都市にアクセスできるケースも増えた。都心では手の届かないレベルの居住環境でも、中央住宅の提供する分譲なら可能になる。その事実を知るだけでも見学の価値はあるだろう。

 「一邸一邸違うので、自分のライフスタイルに合った最良の一邸を見つける意味でも、ご家族で一緒に見に来てください。売り出してすぐならば、選択枝も多いですから」と、立石氏は繰り返した。「人生最大の買い物を人生最大の後悔にしないために」も足を運んではいかがだろうか。


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