[東京 2日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比2万2512円18銭となり、続伸して始まった。取引時間中としては1996年7月1日以来、21年4カ月ぶりに2万2500円台に乗せた。良好な米経済指標や米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けた円安を好感した買いが優勢となっている。

ソニー<6758.T>が続伸し、08年6月以来の5000円台を回復。セクター別では非鉄金属が上昇率トップとなっている。半面、食料品など内需セクターの一角がさえない。