[ベルリン 2日 ロイター] - ドイツ連邦雇用庁が2日発表した10月の雇用統計によると、失業率(季節調整後)は5.6%と、1990年の東西統一以来最も低かった前月の水準で横ばいとなった。

失業者数は前月比1万1000人減少。減少幅は市場予想の1万人より大きかった。

同庁は発表文で「雇用市場の前向きな進展が続いている」との見方を示した。