[ニューヨーク 5日 ロイター] - 米ニューヨーク(NY)連銀のダドリー総裁は任期が切れる2019年1月より前の退任を計画している。2人の関係者が明かした。

関係者によると、ダドリー総裁は来年にも退任する見通しで、NY連銀の幹部は後任を探しているという。

CNBCは5日、ダドリー総裁が今週のできるだけ早い日に退任を表明し、後任が決まり次第、18年春にも辞める可能性があると報じた。

ニューヨーク連銀の広報担当者はコメントを避けた。同連銀理事で後任人事の選定を指揮するサラ・ホロウィッツからもコメントを得られていない。