[パリ 6日 ロイター] - IHSマークイットが6日発表した10月のフランスサービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は57.3と、9月の57.0から上昇し、6年半ぶり水準となった。

速報値の57.4から小幅に下方改定されたが、景況悪化と改善の分かれ目となる50を大幅に上回った。

総合PMI改定値は57.4で、9月の57.1から上昇した。速報値の57.5から下方改定されたものの、2011年5月以来の高水準となった。

IHSマークイットのエコノミスト、アレックス・ギル氏は「今年のサービス部門の復興は第4・四半期まで続いた」と述べた。