[東京 6日 ロイター] - ドンキホーテホールディングス <7532.T>は6日、2018年6月期の連結業績予想を上方修正すると発表した。売上高の増加に加え、経費の効率化により、連結営業利益予想は480億円から498億円(前年比7.8%増)へと引き上げた。

トムソン・ロイターのスターマイン調査がまとめたアナリスト14人の営業利益予測の平均値は511億円となっている。

食品や日用雑貨などの生活必需品の販売が伸びているほか、インバウンド向けも化粧品や医薬品を中心に好調に推移。主力業態のドン・キホーテの7―9月期の既存店売上高は5.6%増と伸長した。

連結売上高計画は8800億円から8900億円(同7.4%増)に引き上げた。

(清水律子)