[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比29円60銭安の2万2518円75銭となり、反落して始まった。1ドル113円台後半まで強含んだ円相場が嫌気された。

日経平均が1996年6月に付けた終値ベースのバブル崩壊後高値(2万2666円80銭)に接近したことで高値警戒感も強く、利益確定売りが優勢となっている。水産・農林、食料品、金属製品などが安い。半面、鉱業、海運が高く、電機もしっかり。