[北京 9日 ロイター] - 中国の税関総署は9日、今年米国と実施した2回の合同調査で、米国向け輸出品に1560件以上の知的財産権侵害が見つかったと発表した。

米国はこれまで、中国の知的財産権侵害について調査を実施。中国が商標や著作権の保護をないがしろにし、米企業に技術提供や中国企業との合弁設立を強いているとの申し立てを調べている。

税関総署はトランプ米大統領の訪中期間にウェブサイトで発表した。