アメリカン・エキスプレスおすすめ比較[2018年]
2017年12月11日公開(2018年1月17日更新)
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【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】
アメックスが発行する12枚のカードの年会費や特典、
還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!

他社のクレジットカードとは一線を画す特典が付帯した、
「アメリカン・エキスプレス」が発行するカードの魅力を解説!

 数あるクレジットカードのブランドの中でも、「アメリカン・エキスプレス(アメックス)」が持つイメージは特別なものだろう。「ステータスの高さ」や「充実したサービス」というイメージがある一方で、「年会費が高い」というイメージを抱く人も多いはずだ。はたまた、昔のイメージを引きずって、「日本国内では使いにくい」というイメージを持っている人も多いかもしれない。

 実際、「アメリカン・エキスプレス」が発行しているエントリー用の“王道”カード「アメリカン・エキスプレス・カード(通称グリーン・カード)」でも年会費1万2000円(税抜)と、一般的なゴールドカードと同じような年会費が設定されている。

 しかし、見た目の「年会費」にダマされてはいけない。「年会費が高いだけのクレジットカード」であれば、多くの人を魅了するカードにはなり得ない。「アメリカン・エキスプレス」が発行するクレジットカードは、「年会費以上にお得な特典」や「お金では買えないサービス」を利用できるからこそ、多くの人に支持されているのだ。

 しかも、2010年に「アメリカン・エキスプレス」は「JCB」と業務提携したことで、ほとんどの「JCB加盟店」でも利用できるようになっており、むしろ日本国内では「JCB」と並んでもっとも使いやすい国際ブランドでもあるのだ。

 では、一般的なクレジットカードの付帯特典とは、どのように違うのだろうか。そこで今回は、「アメリカン・エキスプレス」が発行するクレジットカードが持つ魅力について、詳しく解説していこう。

「アメリカン・エキスプレス」発行のクレジットカードをまとめて紹介!

 ひと口に「アメリカン・エキスプレス発行のクレジットカード」と言っても、その種類は多様。まずは、「アメリカン・エキスプレス」発行の主要カード12枚の特徴をそれぞれ簡単に見てみよう。

■「アメリカン・エキスプレス」発行のクレジットカード12枚をまとめて紹介!
還元率 年会費(税抜) 国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
カード
フェイス
 ◆アメリカン・エキスプレス・カード
0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の
「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、
ポイントをマイルに交換した場合。
1マイル=1.5円換算)
1万2000円
(初年度年会費が
無料になる
キャンペーン実施中)
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
「アメリカン・エキスプレス・カード」の詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】 本人、家族会員とも無料で「プライオリティ・パス」の発行が可能。
                ただし、利用料は1回27米ドル
【アメリカン・エキスプレス・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・国内28空港及び海外2空港の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能!
・国際線の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が付帯!
・海外旅行時に「手荷物無料宅配サービス」を使える!
アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら
 ◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の
「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、
ポイントをマイルに交換した場合。
1マイル=1.5円換算)
2万9000円
(初年度年会費が
無料になる
キャンペーン実施中)
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
1億円

(うち5000万円は
自動付帯、
最高1000万円の
家族特約あり)
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】 本人、家族会員とも無料で「プライオリティ・パス」の発行が可能。
                ただし、利用料無料は年2回まで。3回目以降は1回27米ドル
【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・高級レストランのコース料理が1名分無料になる「レストラン特典」を利用可能!
・国際線の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が付帯!
・「旅行傷害保険」や「キャンセル・プロテクション」など、手厚い保険が付帯!
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら
 ◆スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
(SPGアメックス)
1.875%
(※1マイル=1.5円換算。
SPGポイントを2万ポイント、
一度にマイルに移行した場合は
2万ポイント⇒2万5000マイルに)
3万1000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
1億円

(うち5000万円は
自動付帯、
最高1000万円の
家族特約あり)
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード (SPGアメックス)の詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【SPGアメックスの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・レイトチェックアウトなどを使える、ホテルの上級会員資格が自動付帯!
・年に1回、系列ホテルに無料で宿泊できる「無料宿泊特典」が付帯!
・ポイントは無期限で、提携航空会社35社のマイルに交換可能!
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード (SPGアメックス)の公式サイトはこちら
 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
1.5~4.5%
(※1マイル=1.5円換算。
対象航空会社や旅行会社で
航空券などを購入した場合、
ポイント3倍)
1万円 最高
2000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
3000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【スカイ・トラベラー・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・対象の航空会社・旅行会社30社で対象商品を購入すると、通常の3倍のポイントが貯まる!
・貯まったポイントは無期限で、提携航空会社15社のマイルに交換可能!
・ポイントからマイルの交換レートは「1:1」と、マイル還元率も高い!
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
1.5~7.5%
(※1マイル=1.5円換算。
対象航空会社や旅行会社で
航空券などを購入した場合、
ポイント5倍)
3万5000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【スカイ・トラベラー・プレミア・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・対象の航空会社・旅行会社30社で対象商品を購入すると、通常の5倍のポイントが貯まる!
・キャンセル費用などを最高10万円まで負担してくれる「キャンセル・プロテクション」が付帯!
・カードの継続利用で毎年5000ポイント(=5000マイル)がもらえる!
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの公式サイトはこちら
還元率 年会費(税抜) 国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
カード
フェイス
 ◆ANAアメリカン・エキスプレス・カード
1.5~2.25%
※1マイル=1.5円換算。
ANAグループで航空券などを
購入した場合、ポイント1.5倍
7000円
(+6000円、
ポイント移行
コース登録料)
最高
2000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり)
最高
3000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり)
ANAアメリカン・エキスプレス・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【ANAアメリカン・エキスプレス・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・ANAグループの利用分はポイント1.5倍+100円につき1マイルが貯まる!
・イトーヨーカドーやセブン-イレブンなど、街中のお店でもポイント(マイル)が貯まりやすい!
・「ポイント移行コース」に登録すれば、ポイントの有効期限が無期限に!
ANAアメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら
 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
1.5~3.0%
※1マイル=1.5円換算。
ANAグループで航空券などを
購入した場合、ポイント2倍
3万1000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
1億円

(うち5000万円は
自動付帯、
最高1000万円の
家族特約あり)
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・ANAグループの利用分はポイント2倍+100円につき1マイルが貯まる!
・ANAグループ便の利用でボーナスマイルを獲得可能!
・「旅行傷害保険」や「キャンセル・プロテクション」など、手厚い保険が付帯!
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら
 デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
1.5~4.5%
(※1マイル=1.5円換算。
デルタ航空の航空券を
購入した場合、ポイント3倍)
2万6000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
1億円

(うち5000万円は
自動付帯、

最高1000万円の
家族特約あり
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】 自動付帯の「エリートプラス」で、
                世界600カ所以上にある「スカイチーム ラウンジ」を利用可能
【デルタ・アメックス・ゴールドの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・優先チェックインなどを使える、デルタ航空の上級会員「ゴールドメダリオン」が自動付帯!
・「スカイチーム」の最上級会員資格「エリートプラス」が付帯するので、ラウンジも使い放題!
・デルタ便の利用時に区間基本マイルの100%分のボーナスマイルを獲得できる!
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら
 デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
1.5~3.0%
(※1マイル=1.5円換算。
デルタ航空の航空券を
購入した場合、ポイント2倍)
1万2000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及び韓国・仁川国際空港、
                ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)

【海外空港のラウンジ】
【デルタ・アメックスの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・優先チェックインなどを使える、デルタ航空の上級会員「シルバーメダリオン」が自動付帯!
・「スカイチーム」に加盟している航空会社20社でも、優先搭乗などを利用可能!
・デルタ便の利用時に区間基本マイルの25%分のボーナスマイルを獲得できる!
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら
 ペルソナ STACIA アメリカン・エキスプレス・カード
0.5~10.0%
(※阪急百貨店や阪神百貨店で、
食品やセール品などを除く
買い物で利用した場合。
阪神阪急グループ対象施設では
0.5~3%、一般店舗では還元率1%)
1万4000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
ペルソナ STACIA アメリカン・エキスプレス・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】
【海外空港のラウンジ】
【ペルソナ・アメックスの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・阪急百貨店または阪神百貨店では還元率10%!(一部店舗を除く)
・利用実績にかかわらず、カードを手に入れたその日から最大還元率10%!
・貯めたポイントは、阪急阪神グループで「1ポイント=1円」として利用可能!
ペルソナ STACIA アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら
 ◆アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の
「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、
ポイントをマイルに交換した場合。
1マイル=1.5円換算)
1万2000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」の詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【アメックス・ビジネス・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・経費精算が楽になるうえに、年会費を経費として計上できる!
・追加カードにも福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員が付帯!
・国内28空港及び海外2空港の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能!
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードの公式サイトはこちら
 ◆アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の
「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、
ポイントをマイルに交換した場合。
1マイル=1.5円換算)
3万1000円
(初年度年会費が
無料になる
キャンペーン実施中)
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
1億円

(うち5000万円は
自動付帯、
最高1000万円の
家族特約あり)
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・飲み会や接待のセッティングに便利な「ビジネス・ダイニング by ぐるなび」が付帯!
・海外出張の往路と復路のそれぞれで「手荷物無料宅配サービス」を使える!
・追加カードにも福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員が付帯!
・東京駅から23区内のホテルまで、当日中に手荷物1個を無料で配送してくれる!
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら

 例えば、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、世界1000カ所以上の空港のラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」や最高1億円の補償を受けられる「海外旅行傷害保険」、高級レストランのコース料金が1名分無料になる「ダイニングサービス」など、一般的なプラチナカードと同等のお得な特典が付帯する、「アメリカン・エキスプレス」の王道カード

 また、「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」は、「スターウッドホテル&リゾート」と「マリオット・インターナショナル」の上級会員資格が自動付帯しており、系列ホテルで部屋の無料アップグレードやレイトアウトチェックアウトなどの特典を利用できる。しかも、年に1回、ホテルに無料宿泊できる特典も付帯するなど、他社のクレジットカードでは使えないようなホテル特典が充実した1枚だ。

 そのほか、対象航空会社・旅行会社30社でチケット代やツアー代を支払うと、通常の3~5倍(=還元率3~5%)のポイントが貯まる「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」、ANAグループだけではなく、日々の買い物でもANAマイルが貯まりやすい「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」、デルタ航空の上級会員になれるうえに、有効期限が無期限のマイルが貯まる「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」は、それぞれマイラー必携のクレジットカードと言える。

 さらに、「ペルソナ STACIA アメリカン・エキスプレス・カード」は、カードを作ったその日から、阪急阪神グループで最大10%分のポイントが貯まる「百貨店系クレジットカード」、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」は、法人代表者や個人事業主が得する「ビジネスカード」となっており、それぞれのカードで大きく特徴が異なるのだ。

 各カードの大まかな特徴はわかってもらえたと思うが、気になるのは「数千円~数万円の年会費を払う価値はあるの?」ということだろう。ここからは、それぞれのクレジットカードの付帯特典や利用できるサービスなどを具体的に解説しながら、年会費以上の価値があるかどうかを見ていこう。

一般的なゴールドカードよりもお得な特典が付帯する
「アメリカン・エキスプレス・カード」のメリットを解説!

 まずは、「アメリカン・エキスプレス」のエントリーカードである「アメリカン・エキスプレス・カード」だ。
(※関連記事はこちら!⇒アメリカン・エキスプレス・カードの本当の魅力は? 高いマイル還元率や24時間のサポート体制など、ゴールドカード以上の充実したサービスの全貌に迫る

アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 1万2000円
※初年度無料キャンペーン実施中
家族カード(税抜) あり(年会費6000円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 プライオリティ・パス(スタンダード会員)が付帯
「アメリカン・エキスプレス・カード」の公式サイトはこちら

 冒頭でも述べたが、「アメリカン・エキスプレス・カード」の年会費は1万2000円(税抜)と、エントリーカードにしては少々高額だ。それもそのはず、「アメリカン・エキスプレス・カード」はカードフェイスこそ緑色だが、付帯特典は年会費1万円ほどの一般的なゴールドカードと同等レベルもしくはそれ以上なのだ。

 例えば、一般的なゴールドカードは、国内線の空港ラウンジを利用できる特典は付帯するものの、利用できるのは「本会員だけ」の場合が多い。一方、「アメリカン・エキスプレス・カード」は、本会員に加えて同伴者1名も利用できるので、夫婦や恋人、友人などと旅行するときも、一緒に空港ラウンジを使える。

 さらに、「アメリカン・エキスプレス・カード」には、世界1000カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」のスタンダード会員(1回27米ドルで空港ラウンジを利用可能)も付帯する。これも、一般的なゴールドカードには付帯しない特典だ。このスタンダード会員の通常年会費は99米ドルなので、「1米ドル=114円」で換算すると、年会費1万1286円のサービスということになる。つまり、この特典だけでも「アメリカン・エキスプレス・カード」の年会費のほとんどはモトが取れるというわけだ。

 そのほかにも、最高5000万円の補償を受けられる「国内・海外旅行傷害保険(ともに利用付帯、家族特約つき)」、海外旅行時に手荷物1個を「自宅⇔空港」の往復で無料送付してくれる「手荷物無料宅配サービス」など、豊富な旅行特典が付帯している。「アメリカン・エキスプレス・カード」が1枚あるだけで、さらに旅行が充実するはずだ。

アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 1万2000円
※初年度無料キャンペーン実施中
家族カード(税抜) あり(年会費6000円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 プライオリティ・パス(スタンダード会員)が付帯
「アメリカン・エキスプレス・カード」の公式サイトはこちら

 「アメリカン・エキスプレス・カード」で使える特典だけでも十分に思えるが、これ以上にお得かつ豪華な特典が付帯しているのが、次に紹介する「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」だ。

「レストラン特典」などで、年会費のモトが簡単に取れる
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のメリットを解説!

 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、1980年に、日本で最初に発行された「ゴールドカード」。しかも、日本では、「アメリカン・エキスプレス・カード」よりも「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のほうが先に発行が始まっている。つまり、このゴールドカードこそ、「アメリカン・エキスプレス」のスタンダードなクレジットカードと言えるだろう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万9000円
※初年度無料キャンペーン実施中
家族カード(税抜) あり(1人目は年会費無料。2人目から年会費1万2000円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 「プライオリティ・パス(スタンダード会員)」に登録可能。
年2回はラウンジ利用料無料。
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の公式サイトはこちら

 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の年会費は2万9000円(税抜)と、「アメリカン・エキスプレス・カード」よりも1万7000円も高い。しかし、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」も、カードフェイスこそ金色だが、付帯特典は年会費2万~3万円のプラチナカードと同等レベルもしくはそれ以上。特典を活用すれば、年会費のモトは簡単に取れてしまう。
(※関連記事はこちら!⇒アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?

 例えば、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」には、国内外の約200店の高級レストランを2名以上で予約すると、所定のコース料理代金が1名分無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」という付帯サービスがある。

 つまり、1名あたり1万5000円のコース料理を2名で楽しんだ場合、通常ならば合計3万円となるが、「ゴールド・ダイニング by 招待日和」を使えば、2名で合計1万5000円(=1名あたり7500円)になるというわけだ。普段は利用するのに躊躇してしまうような高級レストランを気軽に楽しめるのもメリットだろう。

 また、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」にも、「プライオリティ・パス」のスタンダード会員(1回27米ドルで空港ラウンジを利用可能)が付帯するのだが、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の場合は、年2回はラウンジ利用料が無料になるという特典も追加される。「1米ドル=114円」で換算すると、スタンダード会員の年会費99米ドル=1万1286円、年2回のラウンジ利用料54米ドル=6156円と、合計で1万7442円分の特典ということになる。

 さらに、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、最高補償額が1億円(うち5000万円が自動付帯)の「海外旅行傷害保険(家族特約つき)」に加えて、急な病気やケガで旅行やコンサートなどのイベントに行けなくなった場合に、キャンセル費用などを最高10万円まで負担してくれる「キャンセル・プロテクション」と、一般的なプラチナカード並みの手厚い保険が付帯する。

 これらの付帯特典をすべて金額換算するのは難しいが、「ゴールド・ダイニング by 招待日和」と「プライオリティ・パス」を使うだけでも、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の年会費以上に得することができるだろう。特典を使いこなせれば、エントリーカードの「アメリカン・エキスプレス・カード」よりもお得なので、最初から「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」への入会を検討するのも一つの手だ。

 ちなみに、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」をある程度利用し続けると、上位カードの「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のインビテーション(招待状)が届き、その「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」をある程度利用し続けると、最高峰カードの「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」のインビテーションが届く。それぞれのカードの年会費や付帯特典などは非公表となっているが、他社のプラチナカードやブラックカードよりもサービスが優れていると言われているので、取得を目指してみるのもいいだろう。
(※関連記事はこちら!⇒「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は海外に行かない人にもお得! 無料宿泊特典など、国内だけでも魅力いっぱいの付帯サービスが満載!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万9000円
※初年度無料キャンペーン実施中
家族カード(税抜) あり(1人目は年会費無料。2人目から年会費1万2000円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外 「プライオリティ・パス(スタンダード会員)」に登録可能。
年2回はラウンジ利用料無料。
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の公式サイトはこちら

 「アメリカン・エキスプレス・カード」と「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、「アメリカン・エキスプレス」の王道カードだけあって、総合的に特典をカバーしているクレジットカードとなっている。ここからは、特化したサービスが付帯しつつ、お得で使い勝手も良いカードを紹介しよう。

「無料宿泊特典」が使えるうえに、マイルも貯まりやすい
「SPGアメックス」のメリットを解説!

 まずは、「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下、SPGアメックス)」だ。

 この「SPGアメックス」は、ザイ・オンラインの「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018」で、岩田昭男さんがプラチナカード部門、菊地崇仁さんがマイル系カード部門で、それぞれ最優秀カードとして選出した1枚。クレジットカード専門家の2人が太鼓判を押すほど、コストパフォーマンスが優れているのだ。
(※関連記事はこちら!⇒[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2018年版、クレジットカードのおすすめはコレだ!

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス)
還元率 1.875%
(※1マイル=1.5円換算。SPGポイントを2万ポイント、一度にマイルに移行した場合。)
「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード (SPGアメックス)」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万5500円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード (SPGアメックス)」の公式サイトはこちら

 「SPGアメックス」は、「シェラトン」や「ウェスティン」などのブランドで、世界1500軒以上のホテルを展開している「スターウッドホテル&リゾート」と「アメリカン・エキスプレス」の提携カード。年会費は3万1000円(税抜)と高額だが、こちらも特典を活用すれば、年会費のモトを取ることは可能だ。
(※関連記事はこちら!⇒SPGアメックスがさらなる進化で“神”カードに!?マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに!

 例えば、「SPGアメックス」は、「スターウッドホテル&リゾート」の上級会員資格「SPGゴールド」が自動付帯しており、ホテル滞在時に、アーリーチェックインや最大16時までのレイトチェックアウト、部屋の無料アップグレードなど、お得な特典を利用できる。この「SPGゴールド」は、本来ならSPG系列のホテルに1年間に10滞在以上または25泊以上するような上客しか取得できない会員資格だ。
(※関連記事はこちら!⇒「アメリカン・エキスプレス」のカードで、専門家がもっともおすすめするのは「SPGアメックス」だ!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説

 しかも、2016年に「マリオットホテル」などを運営する「マリオット・インターナショナル」が「スターウッドホテル&リゾート」を買収したことにより、アカウントをリンクするだけで、「マリオット・インターナショナル」と「ザ・リッツ・カールトン」の「ゴールド会員」も取得できるようになった。つまり、「SPGアメックス」を保有するだけで、さまざまなホテルで上級会員向けの豪華特典を使えてしまうのだ。

 現在、「マリオット・インターナショナル(スターウッドホテル&リゾート含む)」は、世界最大のホテルチェーンとなっており、そのホテル数は世界5000軒以上。日本では、都市部を中心に40軒ほどのホテルを運営しているので、それぞれの会員資格も利用しやすいはずだ。

 また、「SPGアメックス」は、カードを更新して、年会費を支払うたびに、「スターウッドホテル&リゾート」が運営するホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」がプレゼントされるのも大きなメリット。東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルの「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」など、2名1泊で2万5000円ほどのホテルに無料宿泊できるので、これだけで年会費の8割ほどのモトが取れてしまう。

 そして、「SPGアメックス」は、ホテル特典だけではなく、ポイントプログラムも優秀だ。「SPGアメックス」を利用すると、100円につき1ポイント貯まるのだが、このポイントは実質的に有効期限が無期限なうえに、貯めたポイントは「スターウッドホテル&リゾート」の無料宿泊特典のほか、ANAやJALなどの提携航空会社35社のマイルに交換できる。一般的なクレジットカードの場合、特定の提携先のマイルにしか交換できないことが多いため、「SPGアメックス」の提携航空会社の多さは驚異的だ。

 さらに、一般的なクレジットカードの場合、ポイントからマイルへの交換レートは「1:1」より悪くなることも多いが、「SPGアメックス」の場合は、ほとんどの航空会社のマイルに「1:1」で交換可能。しかも、2万ポイントを貯めて一気に交換すると、5000マイルのボーナスマイルも獲得(=合計2万5000マイル)できるなど、「SPGアメックス」は、マイルを貯めるのにも適したクレジットカードとなっている。

 このように「SPGアメックス」は、「ホテルの上級会員資格が自動付帯」「年に1回はホテルに無料宿泊できる」「貯めたポイントは無期限で、提携航空会社35社のマイルに交換可能」と、非常にお得で使い勝手の良いクレジットカードとなっている。「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018」のマイル系カード部門とプラチナカード部門のそれぞれで、最優秀カードに選ばれたのも納得だ。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス)
還元率 1.875%
(※1マイル=1.5円換算。SPGポイントを2万ポイント、一度にマイルに移行した場合。)
「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード (SPGアメックス)」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万5500円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
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無期限のポイントを航空会社15社のマイルに交換できる
「スカイ・トラベラー・カード」のメリットを解説!

 次に紹介するのは、“最強のマイル系クレジットカード”として名高い「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード(以下、スカイ・トラベラー・カード)」だ。
(※関連記事はこちら!⇒「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は高還元+無期限+航空会社が自由に選べる、最強マイル系クレジットカードとして達人も太鼓判!

 その実力の高さは、ザイ・オンラインの「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー」で、クレジットカードの達人・岩田昭男さんが、4年連続で「マイル系カード部門」の最優秀カードに選出しているほど。
(※関連記事はこちら!⇒[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2018年版、クレジットカードのおすすめはコレだ!【マイル系カード部門】

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
還元率 1.5~4.5%
(※1マイル=1.5円換算。対象航空会社や旅行会社で航空券などを購入した場合、ポイント3倍)
「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 1万円
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
旅行保険 国内 最高2000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高3000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
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 「スカイ・トラベラー・カード」の年会費は1万円(税抜)と、これまで紹介してきたクレジットカードに比べるとやや安め。付帯特典は一般的なゴールドカードとそれほど変わらないが、「スカイ・トラベラー・カード」の最大の魅力は、航空券などの購入でポイント(=マイル)が貯まりやすいことだ。

 「スカイ・トラベラー・カード」を利用すると、通常は100円につき1ポイント貯まるのだが、ANAやJAL、大韓航空やデルタ航空など、対象の航空会社26社で航空券を購入した場合は、通常の3倍のポイントを獲得できる。例えば、一般的な「ANAカード」でANAの航空券を購入した場合、100円につき2マイルの獲得となるが、「スカイ・トラベラー・カード」でANAの航空券を購入した場合、100円につき3ポイント(=3マイル)と、航空会社が発行するクレジットカードで航空券を購入するよりも得する場合があるのだ。

 しかも、日本旅行またはアップルワールドで指定旅行商品を購入した場合も、通常の3倍のポイントを獲得できるのも大きなメリット。日本旅行では、JRのチケットなども販売しているため、新幹線などで旅行や出張に行く回数が多い人も、驚くほどポイントが貯まっていくだろう。

 また、「スカイ・トラベラー・カード」で貯めたポイントは、有効期限が無期限なうえにANAやデルタ航空などの航空会社15社のマイルに「1000ポイント⇒1000マイル」で交換できるのも特徴だ。

 つまり、「スカイ・トラベラー・カード」は、ポイントの「貯まりやすさ」と「汎用性の高さ」を兼ね備えたカードということ。空の旅ではもちろん、地上の旅でもマイルを貯めたいのであれば、ポイント無期限の最強マイル系クレジットカード「スカイ・トラベラー・カード」の保有を考えたいところだ。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
還元率 1.5~4.5%
(※1マイル=1.5円換算。対象航空会社や旅行会社で航空券などを購入した場合、ポイント3倍)
「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 1万円
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
旅行保険 国内 最高2000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高3000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
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航空券やJRチケットの購入でマイルがザクザク貯まる
「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」のメリットを解説!

 続いて紹介するのは、「スカイ・トラベラー・カード」の上位カード「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード(以下、スカイ・トラベラー・プレミア・カード)」だ。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
還元率 1.5~7.5%
(※1マイル=1.5円換算。対象航空会社や旅行会社で航空券などを購入した場合、ポイント5倍)
「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万5000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万7500円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
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 「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」の年会費は3万5000円(税抜)。基本的なスペックは「スカイ・トラベラー・カード」とあまり変わらないが、マイルの貯まりやすさは、さらに向上したクレジットカードとなっている。

 大きく異なるのは、「スカイ・トラベラー・カード」の場合は、「対象の航空会社26社で航空券を購入」または「対象の旅行代理店2社で指定旅行商品を購入」すると、通常の3倍のポイントが貯まるが、「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」の場合は通常の5倍と、ポイント還元率が大幅にアップする点だ。

 このほかにも、「スカイ・トラベラー・カード」とは違って、急な病気やケガで旅行などに行けなくなった場合に、キャンセル費用などを最高10万円まで負担してくれる「キャンセル・プロテクション」も付帯するので、頻繁に旅行に行く人は、「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」を選んでもいいかもしれない。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
還元率 1.5~7.5%
(※1マイル=1.5円換算。対象航空会社や旅行会社で航空券などを購入した場合、ポイント5倍)
「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万5000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万7500円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
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 ただし、「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」は、さまざまな航空会社のマイルを貯めるには非常に優れたクレジットカードなのだが、貯めたポイントをANAマイルに交換する場合のみ、カードの年会費に加えて、参加登録費として年5000円(税抜)かかってしまう。また、ANAの提携カードとは異なり、搭乗時にボーナスマイルが貯まらないので、ANAをよく利用する人は、次に紹介する「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」を選ぶといいだろう。

日常の買い物で、ANAマイルに交換できる無期限ポイントが貯まる
「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」のメリットを解説!

 「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」は、「ANA」と「アメリカン・エキスプレス」の提携カード。ANAの航空券を買うときだけではなく、「ANAカードマイルプラス提携店」でもボーナスマイルが付与されるので、あまり飛行機に乗らない人でもマイルを貯めやすいクレジットカードだ。
(※関連記事はこちら!⇒「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」ならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ!じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
還元率 1.5~2.25%
(※1マイル=1.5円換算。ANAグループで航空券などを購入の場合、ポイント1.5倍)
「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 7000円
(ANAマイルへの交換は、「ポイント移行コース」の参加費として年6000円が必要)
家族カード(税抜) あり(年会費2500円)
旅行保険 国内 最高2000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高3000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
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 まずは、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」の基本スペックを紹介しよう。「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」の年会費は7000円(税抜)で、100円につき1ポイントが貯まる。貯めたポイントは、「ポイント移行コース」に登録すれば、「1000ポイント⇒1000マイル」でANAマイルに交換可能だ。

 ただし、「ポイント移行コース」に登録するには、年会費とは別に、参加費として年6000円(税抜)が必要となる。その一方で、「ポイント移行コース」に登録すると、ポイントの有効期限が無期限になるのはメリット。つまり、有効期限を気にせずにじっくりとポイントを貯めて、好きなときにANAマイルに交換できる分、一般的な「ANAカード」よりも「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」のほうが有利というわけだ。

 もちろん、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」には、「ANAカード」と同様の特典も付帯する。例えば、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」なら、イトーヨーカドーやセブン-イレブン、マツモトキヨシなどの「ANAカードマイルプラス提携店」で、通常ポイントに加えて、ボーナスマイルも獲得できる。身近なお店でもマイルが貯まりやすいというのは、ANAの提携カードである「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」ならではのメリットだ。

 また、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」は、ANAグループで航空券や旅行商品などを購入したときに、獲得ポイントが通常の1.5倍になるうえに、「ANAカードマイルプラス提携店」の特典も適用されるため、ポイントに加えて、100円につき1マイルを獲得可能だ。さらに、ANAグループ便の利用で「区間基本マイル×クラス・運賃倍率×10%」のボーナスマイルを獲得でき、カードの継続利用で毎年1000マイルが付与される特典も付帯している。

 このほかにも、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」は、国内線空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できる「空港ラウンジ特典」、海外旅行の帰国時に手荷物1個を「空港⇒自宅」に無料送付してくれる「手荷物無料宅配サービス」なども利用可能だ。

 つまり、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」は、ポイントの有効期限が無期限のうえに、提携航空会社が多いなどの「アメリカン・エキスプレスならではの特典」と、ANAグループや日常の買い物でもマイルが貯まりやすいという「ANAの提携カードならではの特典」の両方を使えるというわけだ。特に、「飛行機に乗るときはANAがメイン」という人は、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」の保有を検討してみるといいだろう。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
還元率 1.5~2.25%
(※1マイル=1.5円換算。ANAグループで航空券などを購入の場合、ポイント1.5倍)
「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 7000円
(ANAマイルへの交換は、「ポイント移行コース」の参加費として年6000円が必要)
家族カード(税抜) あり(年会費2500円)
旅行保険 国内 最高2000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高3000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
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ANAマイルの還元率がアップし、手厚い保険が付帯する
「ANAアメックス・ゴールド・カード」のメリットを解説!

 次は、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」の上位カード「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」を紹介しよう。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 1.5~3.0%
(※1マイル=1.5円換算。ANAグループで航空券などを購入の場合、ポイント2倍)
「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万5500円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
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 「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、年会費が3万1000円(税抜)で、年6000円(税抜)の「ポイント移行コース」に登録しなくてもポイントを無期限で貯めることができる。もちろん、ポイントをANAマイルに交換することも可能だ。つまり、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(ポイント移行コース)」との年間維持コストの差は1万8000円ほどとなる。

 両者の違いは、ANAグループの利用分は「ポイント1.5倍⇒ポイント2倍」、ANAグループ便の利用でのボーナスマイルは「区間基本マイル×クラス・運賃倍率×10%⇒区間基本マイル×クラス・運賃倍率×25%」、カードの継続利用で「毎年1000マイル⇒毎年2000マイル」と、各特典がグレードアップすること。

 さらに、急な病気やケガで旅行などに行けなくなった場合に、キャンセル費用などを最高10万円まで負担してくれる「キャンセル・プロテクション」や最高補償額1億円の「海外旅行傷害保険」が付帯する。手厚い保険も求めている人は、最初から「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」に申し込んでもいいだろう。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 1.5~3.0%
(※1マイル=1.5円換算。ANAグループで航空券などを購入の場合、ポイント2倍)
「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万5500円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
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世界600カ所以上にある「スカイチーム ラウンジ」を使える
「デルタ・アメックス・ゴールド」のメリットを解説!

 次に紹介するのは、クレジットカード専門家・菊地崇仁さんが実際に愛用しているという「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、デルタ・アメックス・ゴールド)」だ。
(※関連記事はこちら!⇒「デルタ アメックス・ゴールドカード」があれば、空港で優先チェックインや優先手荷物検査など、ビジネスクラス同等の快適サービスが利用できる!

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 1.5~4.5%
(※1マイル=1.5円換算。デルタ航空の航空券を購入した場合、ポイント3倍)
「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万6000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万2000円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
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 「デルタ・アメックス・ゴールド」の年会費は2万6000円(税抜)。カードを利用すると、有効期限が無期限のデルタ航空のマイルが直接貯まるのが特徴で、100円につき1マイル獲得できる。

 この「デルタ・アメックス・ゴールド」の最大のメリットは、デルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン」が自動付帯することだ。本来なら「ゴールドメダリオン」は、デルタ航空のフライトで1年間5万マイル(=地球約2周分)獲得するか、60回搭乗しなければ取得できない会員資格。しかも、この会員資格の有効期限は1年間なので、通常ならば毎年同じ条件をクリアしなければ維持できないのだが、「デルタ・アメックス・ゴールド」を保有していれば、ずっと「ゴールドメダリオン」を維持できる。

 この「ゴールドメダリオン」になると、エコノミークラスに乗るときでも、空いているビジネスクラス用のチェックインカウンターや手荷物検査レーンを利用できたり、ワンランク上の座席にアップグレードしてくれる場合があったりと、デルタ航空を利用したときに、特別なサービスを受けられる

 しかも、デルタ便の利用時には、区間基本マイルの100%分のボーナスマイルを獲得可能。つまり、一般会員に比べると、2倍のマイルが貯まるというわけだ。デルタ航空の利用回数が多い人なら、「デルタ・アメックス・ゴールド」を保有するだけで、かなりのマイルを獲得できるだろう。

 さらに、「ゴールドメダリオン」には、エールフランスや大韓航空などが加盟している「スカイチーム」の最上級会員資格「エリートプラス」が付帯するのもメリット。この「エリートプラス」になると、「スカイチーム」の加盟航空会社でも、優先チェックインや優先搭乗を利用できるほか、手荷物検査や預けた荷物の受け取りも優先されるため、空港で時間がかかりがちな手続きを大幅に短縮できる。

 また、「エリートプラス」なら、世界600カ所以上にある「スカイチーム ラウンジ」も利用可能だ。この「スカイチーム ラウンジ」は、通常ならビジネスクラス以上の搭乗客しか利用できないラウンジなのだが、「エリートプラス」会員なら、搭乗クラスに関係なく利用できてしまう。ほとんどのラウンジは、ビールやワインなどのアルコール類のほか、パンやサラダなどの軽食も用意されているうえに、搭乗口付近に設置されているため、出発時間ギリギリまで優雅に過ごせるのも嬉しいポイントだ。

 このように、「デルタ・アメックス・ゴールド」なら、デルタ航空はもちろん、エールフランスや大韓航空などの「スカイチーム」の加盟航空会社でも豪華なサービスを受けられる。特に、海外出張が多いビジネスマンなどには心強い味方になるはずだ。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
還元率 1.5~4.5%
(※1マイル=1.5円換算。デルタ航空の航空券を購入した場合、ポイント3倍)
「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万6000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万2000円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
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航空会社20社で優先チェックインや優先搭乗を利用できる
「デルタ ・アメックス」のメリットを解説!

 「デルタ・アメックス・ゴールド」よりも付帯特典が少ない分、年会費が安いのが「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(以下、デルタ・アメックス)」だ。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 1.5~3.0%
(※1マイル=1.5円換算。デルタ航空の航空券を購入した場合、ポイント2倍)
「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 1万2000円
家族カード(税抜) あり(年会費6000円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を無料で利用可能
海外
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 「デルタ・アメックス」の年会費は1万2000円(税抜)なので、「デルタ・アメックス・ゴールド」よりも1万4000円ほど安い。「デルタ・アメックス・ゴールド」の場合は、デルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン」が付帯するが、「デルタ・アメックス」の場合は、1つ下の会員資格「シルバーメダリオン」が付帯する。両者の大きな違いは、デルタ便の利用時に獲得できるボーナスマイルの付与率と「スカイチーム ラウンジ」を利用できるかどうかだ。

 「ゴールドメダリオン」の場合は、デルタ便の利用時に、区間基本マイルの100%分のボーナスマイルを獲得できるが、「シルバーメダリオン」の場合は25%分となっている。例えば、8000マイルを獲得できる区間に搭乗すると、「ゴールドメダリオン」の場合はボーナスマイルとして8000マイルを獲得できるが、「シルバーメダリオン」の場合は2000マイルの獲得と、6000マイルもの差が出てしまう。「1マイル=1.5円」で換算すると、「6000マイル=9000円」。1~2回のデルタ便でのフライトで、年会費の差(=約1万4000円)を埋めるほどのマイルを獲得できる場合もあるので、海外旅行や海外出張が多い人なら、まずは「デルタ・アメックス・ゴールド」の保有を検討したほうがいいかもしれない。

 また、「ゴールドメダリオン」の場合は「スカイチーム」の上級会員資格である「エリートプラス」が付帯するが、「シルバーメダリオン」の場合は「エリート」となる。「エリート」は、優先チェックインや優先搭乗などは利用できるが、「スカイチーム ラウンジ」を利用できないのが大きな違いだ。

 「デルタ・アメックス」でも、優先チェックインなどの特典は利用できるので、空港での手続き時間を短縮することは可能だ。ただし、より良質の旅に行きたいのであれば、区間基本マイルの100%分のボーナスマイルを獲得できるうえに、「スカイチーム ラウンジ」も利用できる「デルタ・アメックス・ゴールド」を保有したほうがいいだろう。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 1.5~3.0%
(※1マイル=1.5円換算。デルタ航空の航空券を購入した場合、ポイント2倍)
「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 1万2000円
家族カード(税抜) あり(年会費6000円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を無料で利用可能
海外
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誰でも、阪急・阪神百貨店で最大10%分のポイントを獲得できる
「ペルソナ・アメックス」のメリットを解説!

 続いて紹介するのは、「ペルソナ STACIA アメリカン・エキスプレス・カード(以下、ペルソナ・アメックス)」だ。これまで紹介してきた「アメリカン・エキスプレス」発行のクレジットカードは旅行関連の特典が充実していたが、「ペルソナ・アメックス」は少々毛色が違っており、阪神阪急グループで得するクレジットカードとなっている。
(※関連記事はこちら!⇒「ペルソナSTACIA アメックス」のメリットとは?阪急&阪神百貨店での買い物が10%オフになる百貨店系でお得度MAXのクレジットカードを徹底分析

ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5~10.0%
(※阪急百貨店や阪神百貨店で、食品やセール品などを除く買い物で利用した場合。阪神阪急グループ対象施設では0.5~3%、一般店舗では還元率1%)
「ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 1万4000円
家族カード(税抜) あり(年会費7000円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内
海外
「ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード」の公式サイトはこちら

 「ペルソナ・アメックス」は、阪急百貨店や阪神百貨店などを展開する「阪急阪神グループ」と「アメリカン・エキスプレス」の提携カードで、年会費は1万4000円(税抜)。

 この「ペルソナ・アメックス」の最大のメリットは、阪急百貨店や阪神百貨店での買い物で、最大10%分のポイントを獲得でき、貯めたポイントは阪急阪神グループで「1ポイント=1円」として利用できること。しかも、一般的な百貨店クレジットカードの場合は、利用実績によって還元率が変動するが、「ペルソナ・アメックス」の場合は、クレジットカードを手に入れたその日から、最大10%分のポイントを獲得できる。つまり、阪急百貨店または阪神百貨店で年間15万円ほど買い物する人なら、それだけで年会費のモトが取れるというわけだ(ただし、食料品売場やレストランなどでは1%還元)。

 さらに、一般的なクレジットカードとは違って、買い物した瞬間にポイントを獲得できるのも「ペルソナ・アメックス」の特徴だ。例えば、阪急百貨店または阪神百貨店で2万円の服を購入した場合、すぐに2000円分のポイントを獲得できるため、同日の次の買い物でポイントを使えば、実質的に2000円オフで買い物できる。その日のうちにポイントを使えるのであれば、ポイントが失効してしまうことも少なくなるだろう。

 このように、「ペルソナ・アメックス」は、阪急百貨店または阪神百貨店で服や雑貨などをよく購入する人には、非常にお得なクレジットカードになっている。前述の通り、年間15万円以上の買い物をするのであれば、保有を検討しよう。

ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5~10.0%
(※阪急百貨店や阪神百貨店で、食品やセール品などを除く買い物で利用した場合。阪神阪急グループ対象施設では0.5~3%、一般店舗では還元率1%)
「ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 1万4000円
家族カード(税抜) あり(年会費7000円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内
海外
「ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード」の公式サイトはこちら

福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員になれる
「アメックス・ビジネス・カード」のメリットを解説!

 次に紹介するのは、法人代表者または個人事業主だけが申し込めるクレジットカード「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(以下、アメックス・ビジネス・カード)」。

 なお、「アメックス・ビジネス・カード」は、「法人格のある法人代表者向け」と「個人事業主向け」の2種類あるが、両者の違いは、カード利用分の引き落とし口座が「法人名義」か「個人名義」かという点だけで、基本的なスペックはどちらも同じだ。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 1万2000円
追加カード(税抜) 1枚につき年会費6000円
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」の公式サイトはこちら

 「アメックス・ビジネス・カード」は、年会費1万2000円(税抜)で、追加カードは年会費6000円(税抜)のクレジットカード。「アメックス・ビジネス・カード」だけに限った話ではないが、私生活上の出費は通常のクレジットカード、仕事上の出費はビジネスカードと使い分けることで、経費の精算が楽になるのが、ビジネスカードの最大のメリットだ。また、ビジネス用途のクレジットカードなので、年会費を経費として計上できるのも、ビジネスカードの特長と言える。

 「アメックス・ビジネス・カード」ならではメリットは、ホテルや飲食店などを優待料金で利用できる、福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員に無料で登録できること。このVIP会員になると、例えば、国内の提携ホテルに最大90%オフで宿泊できたり、映画館のチケット料金が500円オフになったりと、7万5000軒以上の契約施設をお得に利用できる。

 さらに、追加カードの会員も、「クラブオフ」のVIP会員に無料で登録できるのも嬉しいポイントだ。「クラブオフ」のVIP会員資格は、通常なら月500円(税抜)かかるサービス。つまり、年間6000円(税抜)と、この特典だけで追加カードの年会費のモトが取れてしまうのだ。

 このほかにも、「アメックス・ビジネス・カード」には、最高5000万円の補償を受けられる「国内・海外旅行傷害保険(ともに利用付帯、家族特約つき)」、海外からの帰国時に手荷物1個まで「空港⇒自宅」に無料送付してくれる「手荷物無料宅配サービス」、国内28空港+海外2空港にある「空港ラウンジ」を同伴者1名まで無料で利用できる特典なども付帯する。

 しかも、これらの特典も追加カードでも使えるので、法人代表者は、「経費精算の簡略化+従業員の福利厚生」として、「アメックス・ビジネス・カード」の保有を検討してみるといいだろう。

 もちろん、個人事業主も、仕事での支払いを「アメックス・ビジネス・カード」に集約することで、経費の管理や確定申告時の手間が省けるうえに、「クラブオフ」などのお得な特典も利用できるので、保有する価値はあるはずだ。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 1万2000円
追加カード(税抜) 1枚につき年会費6000円
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」の公式サイトはこちら

飲食店専門のコンシェルジュを利用できる
「アメックス・ビジネス・ゴールド・カード」のメリットを解説!

 最後に紹介するのは、「アメックス・ビジネス・カード」の上位カード「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(以下、アメックス・ビジネス・ゴールド・カード)」だ。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万1000円
追加カード(税抜) 1枚につき年会費1万2000円
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の公式サイトはこちら

 「アメックス・ビジネス・ゴールド・カード」は、年会費3万1000円(税抜)で、追加カードは年会費1万2000円(税抜)のクレジットカード。

 「アメックス・ビジネス・カード」との違いは、東京駅から23区内のホテルまで、当日中に手荷物1個を無料で配送してくれる「手荷物宅配サービス(東京駅)」、東京の帝国ホテル内にある専用ビジネスラウンジを利用できる「ミーティング・スクエア」(月額2万円・税抜)、飲み会や接待のセッティングで活躍する「ビジネス・ダイニング by ぐるなび」などの特典を使えることだ。

 しかも、それぞれの特典は、ほかの「アメリカン・エキスプレス」が発行するクレジットカードにも付帯しておらず、「アメックス・ビジネス・ゴールド・カード」でしか利用できない。

 これらの特典の中で、仕事だけでなく、プライベートでも重宝するサービスが「ビジネス・ダイニング by ぐるなび」だ。クレジットカードの特典としてはあまり見かけないが、「ビジネス・ダイニング by ぐるなび」とは、専門のコンシェルジュに、エリアや予算などの要望を伝えると、その条件に見合った居酒屋やレストランを提案・予約してくれるサービスのこと。つまり、一般的なプラチナカードに付帯する「コンシェルジュサービス」に近いサービスだ。

 しかも、電話はもちろん、Webフォームから問い合わせることも可能で、どちらの場合もメールで返信してくれるため、Webサイトで店の雰囲気やメニューなどを確認してから決められるのもメリット。大人数での飲み会ともなると、店を選ぶだけでも骨が折れるが、「アメックス・ビジネス・ゴールド・カード」を保有すれば、経験豊富なコンシェルジュに店選びを丸投げできるので、時間的な負担をかなり軽減できるのだ。なお、「ビジネス・ダイニング by ぐるなび」は、本会員だけが利用できるサービスで、追加カード会員は利用できないので注意しよう。

 さらに、「アメックス・ビジネス・ゴールド・カード」なら、搭乗する国内航空機が遅延した場合に、飲食代や宿泊代が最高2万円まで、航空会社に預けた手荷物が遅延・紛失してしまった場合に、服などの購入費が最高4万円まで補償される「国内航空機遅延費用」も付帯する。

 ちなみに、今なら、「アメックス・ビジネス・ゴールド・カード」にオンラインから申し込むと、初年度年会費が無料になるキャンペーンを実施しているので、「アメックス・ビジネス・カード」に付帯する特典や保険では物足りない人は、「アメックス・ビジネス・ゴールド・カード」を選んでみてはどうだろうか。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万1000円
追加カード(税抜) 1枚につき年会費1万2000円
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の公式サイトはこちら

「アメックス」発行のクレジットカード12枚の中から、
自分に合った1枚を見つけ出そう!

 改めて、今回紹介した「アメリカン・エキスプレス」発行のクレジットカードをまとめてみよう。

■「アメリカン・エキスプレス」発行のクレジットカード12枚をまとめて紹介!
還元率 年会費(税抜) 国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
カード
フェイス
 ◆アメリカン・エキスプレス・カード
0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の
「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、
ポイントをマイルに交換した場合。
1マイル=1.5円換算)
1万2000円
(初年度年会費が
無料になる
キャンペーン実施中)
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
「アメリカン・エキスプレス・カード」の詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】 本人、家族会員とも無料で「プライオリティ・パス」の発行が可能。
                ただし、利用料は1回27米ドル
【アメリカン・エキスプレス・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・国内28空港及び海外2空港の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能!
・国際線の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が付帯!
・海外旅行時に「手荷物無料宅配サービス」を使える!
アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら
 ◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の
「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、
ポイントをマイルに交換した場合。
1マイル=1.5円換算)
2万9000円
(初年度年会費が
無料になる
キャンペーン実施中)
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
1億円

(うち5000万円は
自動付帯、
最高1000万円の
家族特約あり)
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】 本人、家族会員とも無料で「プライオリティ・パス」の発行が可能。
                ただし、利用料無料は年2回まで。3回目以降は1回27米ドル
【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・高級レストランのコース料理が1名分無料になる「レストラン特典」を利用可能!
・国際線の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が付帯!
・「旅行傷害保険」や「キャンセル・プロテクション」など、手厚い保険が付帯!
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら
 ◆スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
(SPGアメックス)
1.875%
(※1マイル=1.5円換算。
SPGポイントを2万ポイント、
一度にマイルに移行した場合は
2万ポイント⇒2万5000マイルに)
3万1000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
1億円

(うち5000万円は
自動付帯、
最高1000万円の
家族特約あり)
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード (SPGアメックス)の詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【SPGアメックスの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・レイトチェックアウトなどを使える、ホテルの上級会員資格が自動付帯!
・年に1回、系列ホテルに無料で宿泊できる「無料宿泊特典」が付帯!
・ポイントは無期限で、提携航空会社35社のマイルに交換可能!
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード (SPGアメックス)の公式サイトはこちら
 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
1.5~4.5%
(※1マイル=1.5円換算。
対象航空会社や旅行会社で
航空券などを購入した場合、
ポイント3倍)
1万円 最高
2000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
3000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【スカイ・トラベラー・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・対象の航空会社・旅行会社30社で対象商品を購入すると、通常の3倍のポイントが貯まる!
・貯まったポイントは無期限で、提携航空会社15社のマイルに交換可能!
・ポイントからマイルの交換レートは「1:1」と、マイル還元率も高い!
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
1.5~7.5%
(※1マイル=1.5円換算。
対象航空会社や旅行会社で
航空券などを購入した場合、
ポイント5倍)
3万5000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【スカイ・トラベラー・プレミア・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・対象の航空会社・旅行会社30社で対象商品を購入すると、通常の5倍のポイントが貯まる!
・キャンセル費用などを最高10万円まで負担してくれる「キャンセル・プロテクション」が付帯!
・カードの継続利用で毎年5000ポイント(=5000マイル)がもらえる!
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの公式サイトはこちら
還元率 年会費(税抜) 国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
カード
フェイス
 ◆ANAアメリカン・エキスプレス・カード
1.5~2.25%
※1マイル=1.5円換算。
ANAグループで航空券などを
購入した場合、ポイント1.5倍
7000円
(+6000円、
ポイント移行
コース登録料)
最高
2000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり)
最高
3000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり)
ANAアメリカン・エキスプレス・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【ANAアメリカン・エキスプレス・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・ANAグループの利用分はポイント1.5倍+100円につき1マイルが貯まる!
・イトーヨーカドーやセブン-イレブンなど、街中のお店でもポイント(マイル)が貯まりやすい!
・「ポイント移行コース」に登録すれば、ポイントの有効期限が無期限に!
ANAアメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら
 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
1.5~3.0%
※1マイル=1.5円換算。
ANAグループで航空券などを
購入した場合、ポイント2倍
3万1000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
1億円

(うち5000万円は
自動付帯、
最高1000万円の
家族特約あり)
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・ANAグループの利用分はポイント2倍+100円につき1マイルが貯まる!
・ANAグループ便の利用でボーナスマイルを獲得可能!
・「旅行傷害保険」や「キャンセル・プロテクション」など、手厚い保険が付帯!
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら
 デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
1.5~4.5%
(※1マイル=1.5円換算。
デルタ航空の航空券を
購入した場合、ポイント3倍)
2万6000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
1億円

(うち5000万円は
自動付帯、

最高1000万円の
家族特約あり
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】 自動付帯の「エリートプラス」で、
                世界600カ所以上にある「スカイチーム ラウンジ」を利用可能
【デルタ・アメックス・ゴールドの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・優先チェックインなどを使える、デルタ航空の上級会員「ゴールドメダリオン」が自動付帯!
・「スカイチーム」の最上級会員資格「エリートプラス」が付帯するので、ラウンジも使い放題!
・デルタ便の利用時に区間基本マイルの100%分のボーナスマイルを獲得できる!
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら
 デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
1.5~3.0%
(※1マイル=1.5円換算。
デルタ航空の航空券を
購入した場合、ポイント2倍)
1万2000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及び韓国・仁川国際空港、
                ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)

【海外空港のラウンジ】
【デルタ・アメックスの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・優先チェックインなどを使える、デルタ航空の上級会員「シルバーメダリオン」が自動付帯!
・「スカイチーム」に加盟している航空会社20社でも、優先搭乗などを利用可能!
・デルタ便の利用時に区間基本マイルの25%分のボーナスマイルを獲得できる!
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら
 ペルソナ STACIA アメリカン・エキスプレス・カード
0.5~10.0%
(※阪急百貨店や阪神百貨店で、
食品やセール品などを除く
買い物で利用した場合。
阪神阪急グループ対象施設では
0.5~3%、一般店舗では還元率1%)
1万4000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
ペルソナ STACIA アメリカン・エキスプレス・カードの詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】
【海外空港のラウンジ】
【ペルソナ・アメックスの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・阪急百貨店または阪神百貨店では還元率10%!(一部店舗を除く)
・利用実績にかかわらず、カードを手に入れたその日から最大還元率10%!
・貯めたポイントは、阪急阪神グループで「1ポイント=1円」として利用可能!
ペルソナ STACIA アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら
 ◆アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の
「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、
ポイントをマイルに交換した場合。
1マイル=1.5円換算)
1万2000円 最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」の詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【アメックス・ビジネス・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・経費精算が楽になるうえに、年会費を経費として計上できる!
・追加カードにも福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員が付帯!
・国内28空港及び海外2空港の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能!
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードの公式サイトはこちら
 ◆アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の
「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、
ポイントをマイルに交換した場合。
1マイル=1.5円換算)
3万1000円
(初年度年会費が
無料になる
キャンペーン実施中)
最高
5000万円

(利用付帯、
最高1000万円の
家族特約あり
最高
1億円

(うち5000万円は
自動付帯、
最高1000万円の
家族特約あり)
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の詳細はこちら
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】
【アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの特徴】 ⇒詳細な解説はコチラ!
・飲み会や接待のセッティングに便利な「ビジネス・ダイニング by ぐるなび」が付帯!
・海外出張の往路と復路のそれぞれで「手荷物無料宅配サービス」を使える!
・追加カードにも福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員が付帯!
・東京駅から23区内のホテルまで、当日中に手荷物1個を無料で配送してくれる!
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら

 「アメリカン・エキスプレス」が発行するクレジットカードのほとんどは年会費1万を超えているが、これまで解説してきた通り、付帯特典を使いこなせれば、年会費のモトを取るどころか、年会費以上に得することは可能だ。さらに、お金には換算できないサービスも数多く付帯しているので、日々の生活も豊かになることだろう。

 例えば、年に1回は夫婦や恋人などと高級ホテルに無料宿泊できる「SPGアメックス」、マイルを貯めればファーストクラスでの旅行も夢ではない「スカイ・トラベラー・カード」、世界各国の空港でビジネスクラス級のサービスを受けられる「デルタ・アメックス・ゴールド」など、それぞれのカードに魅力がたくさん詰まっている。今回の記事を参考に、自分に合った1枚を見つけたら、そのクレジットカードに申し込んで、「アメリカン・エキスプレス」ならではの魅力を体感してみてほしい。

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【アメリカン・エキスプレス・カード、
 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの入会特典として
 初年度年会費が無料になるキャンペーンを実施中!】

今回紹介した、年会費1万2000円(税抜)の「アメリカン・エキスプレス・カード」と年会費2万9000円(税抜)の「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の初年度年会費が無料になるキャンペーンが実施中!

【ANAアメリカン・エキスプレス・カードの
 入会と3カ月間の利用実績により
 最大3万マイル相当のポイントがもらえるキャンペーンを実施中!】

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【ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの
 入会と3カ月間の利用実績により
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「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」に入会するだけで2000ポイントもらえる! さらに、入会後3カ月以内にカードを5回利用すると2000ポイント、カード利用額30万円達成で8000ポイント、カード利用額80万円達成で3万ポイント、通常獲得ポイントとして8000ポイント(80万円利用時)と、合計8万ポイント(=5万マイル)がもらえるキャンペーンが実施中!(キャンペーン開催期間は2018年4月2日まで)

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 入会と3カ月間の利用実績により
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「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」に入会するだけで5000マイルもらえる! さらに、入会後3カ月以内にカードの利用額が5万円以上で1000マイル、カード利用額15万円達成で4000マイル、カード利用額20万円達成で8000マイル、通常獲得マイルとして2000マイル(20万円利用時)と、合計2万マイルがもらえるキャンペーンが実施中!(キャンペーン開催期間は2018年1月31日まで)

【デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの
 入会と3カ月間の利用実績により
 最大2万マイルがもらえるキャンペーンを実施中!】

「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」に入会するだけで8000マイルもらえる! さらに、入会後3カ月以内にカードの利用額が7万円以上で2000マイル、カード利用額20万円達成で6000マイル、カード利用額40万円達成で1万マイル、通常獲得マイルとして4000マイル(40万円利用時)と、合計3万マイルがもらえるキャンペーンが実施中!(キャンペーン開催期間は2018年1月31日まで)

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年会費3万1000円(税抜)の「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の初年度年会費が無料に! さらに、入会から1年間に200万円以上(税込)を利用すると、3万ポイントを獲得できるキャンペーンも実施中!


※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2018年の最強カードは?
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]
2018年版、最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
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【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!アメリカン・エキスプレスカード(アメックス)でおすすめクレジットカードはコレだ!
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2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ!ページへ
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【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
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Tポイントを貯めるなら、Yahoo! JAPANカードが最強! 年会費無料で通常還元率は1.0%、Yahoo!ショッピング利用時は最低3.0%(カード決済分が2.0%、Yahoo!ショッピング分が1.0%)に! 「Tカード」機能も搭載しているので、TSUTAYAやファミリーマートなど、Tポイント加盟店をよく利用する人は、Yahoo! JAPANカードさえ持ち歩けばTポイントがガンガン貯まるので利便性も高い。また、JCBブランドを選べば「nanaco」チャージでも1.0%分のTポイントが貯まる!
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「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!
Yahoo!ショッピングなら楽天より楽に20%還元に!「ソフトバンク携帯」+「Yahoo! JAPANカード」で効率よくTポイントを稼いで得する方法を伝授!
Yahoo! JAPANカードの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 OricoCard THE POINT
1.0~2.5% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2018年最新版、クレジットカードのおすすめはコレだ!(最優秀年会費無料カード部門)

◆年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
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1.0~4.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
「楽天Edy」への
チャージ分は
還元率0.5%
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が4.0%以上に! また、電子マネーの「楽天Edy」や「nanaco(JCBのみ)」、さらに「Rポイントカード」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2018年最新版、一番おすすめのカードはコレだ!(最優秀メインカード部門)
◆「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
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【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
2018年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のイトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
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「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
還元率で選ぶ!高還元クレジットカードおすすめランキング!JCB CARD W(ダブル)の公式サイトの公式サイトはこちら
 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
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高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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