[ワシントン 9日 ロイター] - 米下院歳入委員会は9日、税制改革法案を承認した。共和党議員24人全員が賛成し、民主党議員16人全員が反対した。

共和党のマッカーシー下院院内総務は声明を出し、本会議で来週に法案の採決を行うとの見通しを示した。

法案は、法人税率を35%から20%に引き下げるなどして、向こう10年間にかけて連邦赤字が大きく拡大する見通しだ。