[東京 13日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比73円86銭安の2万2607円56銭となり、続落して始まった。10日の米国株市場が米税制改革を巡る不透明感から上値の重い展開となり、日本株にも前週後半から始まった利益確定売りが継続した。

下げ幅は100円を超えたが、バリュエーション面の割安感が意識され、売り先行後はもみ合う展開となっている。業種別では倉庫・運輸関連、不動産、繊維などが安い。半面、石油・石炭製品、その他製品はしっかり。