[ベルリン 14日 ロイター] - ドイツ連邦統計庁が発表した10月の消費者物価指数(CPI)改定値は、欧州連合(EU)基準(HICP)で前年比1.5%上昇し、9月の1.8%から伸びが鈍化した。

欧州中央銀行(ECB)が目標とする約2%の水準を一段と大幅に下回る格好となった。

前月比では0.1%低下した。

国内基準では前月比変わらず、前年比1.6%上昇となった。