[モンゴメリー(米アラバマ州) 14日 ロイター] - 米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は14日、米債のイールドカーブのフラット化は米経済への信認や「安全資産」への投資を反映している可能性があり、必ずしもリセッション(景気後退)が差し迫っていることを示唆しているわけではないとの見解を示した。

期間が長めの債券の利回りが低下する半面、2年債利回りはこの日も上昇し、短長期債の利回り格差の縮小が継続している。

当地で開催された経済フォーラムで、イールドカーブのフラット化に関し質問を受けたボスティック総裁は、中銀に対する主要政策を巡るシグナルではないと語った。

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