[東京 15日 ロイター] - 茂木敏充経済財政担当相は15日発表された2017年7─9月期実質国内総生産(GDP)を受け、「景気は緩やかな回復基調が続いているとの認識に変わりはない」とする談話を発表した。

政府が12月上旬に新たな経済政策パッケージを策定することなども踏まえ、先行きは「雇用・所得環境の改善が続く中で、これらの政策の効果もあいまって、景気は緩やかに回復していくことが期待される」とした。