[サンフランシスコ 16日 ロイター] - 米サンフランシスコ地区連銀のウィリアムズ総裁は16日、連邦準備理事会(FRB)は新たな政策枠組みの検討でマイナス金利やインフレ目標引き上げの可能性を排除するべきではないとの考えを示した。

ただ、そうした戦略はFRBの現在のアプローチから大きく逸れるといったマイナス面があると指摘した。

一方、物価水準目標については現在の枠組みに「比較的容易に」適合することから利点があるとの見解を示した。