[東京 20日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比116円82銭安の2万2279円98銭となり、反落して始まった。前週末の米国株安や円高を背景に利益確定売りが先行した。

国内での手掛かり材料に欠ける中、短期筋の先物売買に対する警戒感も出ているが、良好なファンダメンタルズが支えとなり、安寄り後は下げ渋っている。一時プラス圏に浮上した。業種別では、倉庫・運輸、食料品などが安い。半面、非鉄金属、鉄鋼、輸送用機器はしっかり。