[東京 21日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比195円03銭高の2万2456円79銭となり、反発して始まった。前日の米国株高や円安など投資環境の改善を好感した買いが先行した。

良好なファンダメンタルズも支えとなり、幅広い銘柄が上昇。寄り後に上げ幅は200円を超え、節目の2万2500円に接近している。業種別では、東証33業種がすべて上昇。石油・石炭製品、非鉄、化学などが上昇率上位となっている。