99%の人間関係は『9code(ナインコード)』で解決できる!
経営コンサルタントである著者が、歴史上の偉人から有名タレント、経営者まで、世界最古の『易経』をベースに、運命学、帝王学などを交え、1万人のサンプリングを体系化。「水の一白」「大地の二黒」「雷の三碧」「風の四緑」「ガイアの五黄」「天の六白」「湖の七赤」「山の八白」「火の九紫」など、歴史上の偉人から有名人まで、人間は9タイプしかいない。「本当の自分」がわかり「人間関係」の悩みが解消するという『“強運を呼ぶ”9code(ナインコード)占い』が発売たちまち第4刷となった。
『9code(ナインコード)』とは一体どんなものか?2034年までの幸運バイオリズムが一目でわかるという著者にこっそり語ってもらった(文中敬称略)。

ようやくつかんだ横綱の栄光
稀勢の里の人間性とは?

 年末の連載で、「ガイアの五黄」としての人生を歩み、引退の花道を飾ることとなった安室奈美恵の人間性を「9code」(ナインコード)の側面からお話ししました。

 今年は「ガイアの五黄」のあたり年なのでしょうか?(どんなタイプも9タイプに分けられる『9code』判定法は本書にあります)

 実は、もうひとり。「ガイアの五黄」として今まさに輝かしい結果を残した人物がいます。

 それは、1998年の若乃花以来、19年ぶりの日本出身の横綱となった「稀勢の里」です。
 稀勢の里をひと言で表すなら、まさに「苦労人」。何度も、あと一歩のところで横綱の地位を逃してきました。

 大関昇進から数えれば31場所での綱とり。歴代で最も遅い綱とりでした。

・なぜ、稀勢の里は今年になって横綱になれたのか?
・稀勢の里のどんな精神性が角界のトップにまで押し上げたのか?

 その秘密を「9code」(ナインコード)とバイオリズムから探っていこうと思います。