99%の人間関係は『9code(ナインコード)』で解決できる!
経営コンサルタントである著者が、歴史上の偉人から有名タレント、経営者まで、世界最古の『易経』をベースに、運命学、帝王学などを交え、1万人のサンプリングを体系化。「水の一白」「大地の二黒」「雷の三碧」「風の四緑」「ガイアの五黄」「天の六白」「湖の七赤」「山の八白」「火の九紫」など、歴史上の偉人から有名人まで、人間は9タイプしかいない。「本当の自分」がわかり「人間関係」の悩みが解消するという『“強運を呼ぶ”9code(ナインコード)占い』が発売たちまち第4刷となった。
『9code(ナインコード)』とは一体どんなものか?2034年までの幸運バイオリズムが一目でわかるという著者にこっそり語ってもらった(文中敬称略)。

地球規模で
どっしり落ち着いた人間が
増える2019年

 今回は、「9code」(ナインコード)を使って2019年の未来予報をしてみたいと思います。

 いよいよ東京オリンピックまであと1年少しといったところでしょうか。
 この頃になると、きっと、様々な新しい商業施設が誕生したり、外国人向けの観光名所・施設もオリンピックに向けて動き始めたりしていることでしょう。

 この2019年は「山の八白」の波動を受けやすい一年です(どんなタイプも9タイプに分けられる『9code』判定法は、本書にあります)。

 この年は、前年の「火の九紫」とはまるで雰囲気の違う一年となります。

 前年(火の九紫)、人々の心は陽気で明るい兆しを見せましたが、「山の八白」の年では、人々はどっしりとした落ち着きを見せます(前年、陽気な心ではっしゃぎすぎてしまった反動もあります)。

 これは「山の八白」を象徴する「山」の精神を反映するからです。
 山はどっしりとその場に根づき、動きません。
 この不動としての精神=不動心を持つ人間が、図らずとも地球規模で増える傾向にあるのです。

 さらには、「山の八白」としての“精神的な心の豊かさ”も顕著になる一年ですので、「真心」「誠意」「信頼」などというキーワードが重要になります。

 これらの精神的なキーワードは日本人が持つ気質として、世界に誇れるものです。
 2020年に東京オリンピックが開催されたら外国人と接する機会も増えるでしょうから、この「山の八白」の一年で、しっかりと磨きをかけておきましょう。