■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 112.55/57 1.1734/38 132.09/13

NY午後5時 112.62/63 1.1732/33 132.13/17

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点より小安い112円半ば。米国が北朝鮮を9年ぶりにテロ支援国家に指定するなど潜在的なリスク回避要因がある一方、内外の株価が堅調なことや、前日の米長期金利の反発がドル買い材料として意識された。

<株式市場>

日経平均 22416.48円 (154.72円高)

安値─高値   22416.48円─22563.25円

東証出来高 15億2830万株

東証売買代金 2兆5004億円

東京株式市場で日経平均は反発した。欧米株の上昇を手掛かりに幅広く買いが先行し、上げ幅は一時300円を超えた。ただ国内材料は乏しく、買い一巡後は利益確定売りに押される展開だった。前日の下げを帳消しにしたものの、大引け前に先物主導で売られ、安値引けとなった。

東証1部騰落数は、値上がり1426銘柄に対し、値下がりが526銘柄、変わらずが86銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.050%

ユーロ円金先(17年12月限) ──

3カ月物TB -0.248 (-0.005)

安値─高値 -0.247─-0.248

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.050%になった。ユーロ円3カ月金利先物は上値重い。

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 151.02 (+0.06)

安値─高値 150.95─151.05

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.025% (-0.005)

安値─高値 0.035─0.025%

国債先物中心限月12月限は前日比6銭高の151円02銭と続伸して引けた。前日の米債市場が利上げへの思惑から弱含みとなった流れを受けて、朝方に安寄り後は好需給を支えに切り返した。午後に入ると、流動性供給(対象:残存5年超15.5年以下)の入札結果が順調となったことに加えて、22日に予定される中期・長期を対象にした日銀の国債買い入れへの期待から一時151円05銭と9月12日以来、約2カ月ぶりの水準に上昇した。

現物市場は中長期ゾーンを中心にしっかり。一部海外勢や業者の買いが入った。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.025%。

<スワップ市場> 17時08分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.28─0.18