[東京 22日 ロイター] - 日本ペイントホールディングス<4612.T>は22日、米企業買収に関する一部報道について、報道されている会社に提案を行ったのは事実だが、両社間で合意に至る確約はないとのコメントを発表した。

同社は、今後開示すべき事実が決定した場合は、速やかに公表するという。

ロイターは現地時間21日(日本時間22日)、関係筋2人による話を元に、日本ペイントホールディングスが21日、米塗料大手アクサルタ・コーティング・システムズ<AXTA.N>に対して全額現金での買収を提案したと報じている。