ウイコウ・ジャパン(Wiko)は、在日フランス大使館で発表会を開催。国内市場参入第2弾モデルとなる「View」を発表した。12月に発売、価格は2万円台後半を予定している。

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欧州の若者に人気のWikoに第2弾モデル登場

 Wikoは仏マルセイユに本社がある、西欧圏を中心に高いシェアを持つブランド。比較的安価なモデルが中心で、同時にポップなデザインを採用することで若年層を中心に人気となっている。

 今年2月に発売された「Tommy」は5型液晶搭載のエントリーモデル機だったが、今回のViewはもうワンクラス上のミドルレンジとなる。5.7型液晶ながら、18:9の縦横比により、横幅は73.1mmに抑えられているほか、16メガのインカメラ搭載、背景をボカすエフェクトなど、機能も充実している。

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縦長ディスプレーを採用したミドルモデル

 主なスペックは、720×1440ドットの5.7型液晶、Snapdragon 425(1.4GHz、クアッドコア)、3GBメモリー、32GBストレージ、13メガカメラ(イン16メガ)、2900mAhバッテリー、指紋センサー、Android 7.1など。ネットワーク面では国内主要3キャリアのVoLTEに対応している。カラバリはブラック、ディープ・ブリーン、チェリー・レッド、ゴールドの4色。

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背面に指紋センサー搭載。Wikoでおなじみのブリーンは濃い色に

 発表会では、熊本で格安モバイル事業を展開している「くまモバイル」の関係者に加え、シークレットゲストとしてくまモンも登場! くまモンのイラストが描かれた「くまモンのすまフォン」をリリースすることが発表された。くまモンはフランス観光親善大使に就任しているとの関係も紹介された。

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発表会にはくまモンも登場!

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