[ベルリン 24日 ロイター] - ドイツのIFO経済研究所が24日発表した11月の業況指数は予想に反して117.5に上昇し、過去最高を記録した。ドイツ経済が第4・四半期も好調に推移していることを示唆した。

10月の指数は116.8に上方改定された。

ロイター調査では、116.6への低下が見込まれていた。

IFOのクレメンス・フュースト所長は「ドイツ企業のセンチメントは非常に強い」と指摘。「先行きを極めて楽観していることの反映だ。ドイツ経済はブーム(好況)に向かっている」との見方を示した。