[東京 27日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比106円23銭高の2万2657円08銭となり、続伸して始まった。前週末の米国株が堅調だったほか、円高にも一服感があり、外需系銘柄中心に買いが先行した。任天堂<7974.T>、安川電機<6506.T>などが新高値。

業種別では鉄鋼、海運などが買われている。半面、金属製品、機械、食料品は軟調なスタートとなっている。