[28日 ロイター] - 米税制改革法案や予算案などに関連した年内の議会日程。

11月28日

上院の予算委員会が共和党の税制改革法案を承認。

11月30日

上院本会議で税制改革法案を採決。複数の共和党議員が法案の修正を求めていることから遅れる可能性も。

上院通過後、上院案と下院案の調整を行い、承認されればトランプ大統領に送付。

12月8日

連邦政府の暫定予算の期限が切れる日。政府機関の閉鎖を回避するため、議会は2018年9月末までの1兆ドル以上の予算案を可決するか、当面のつなぎ予算を承認する必要がある。どちらも承認できなければ、政府機関が一部閉鎖される可能性がある。

12月12日

アラバマ州上院議員補選。共和党候補はセクハラ疑惑が浮上しているロイ・ムーア氏。民主党候補はダグ・ジョーンズ氏。

共和党上院トップのマコネル院内総務をはじめとする同党の議員らは、セクハラ疑惑を理由にムーア氏に撤退を求めており、ムーア氏が当選したとしても党内の混乱が予想される。

上院の議席数は共和党が民主党をわずかに上回っているが、ジョーンズ氏が勝利すればこの差がさらに縮まる。

12月14日

下院の年内最終審議日。

12月15日 

上院の年内最終審議日。

12月22日

クリスマス前の最後の平日。税制改革法案を大統領に送付する期限となる可能性も。

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