[フェニックス 29日 ロイター] - 米サンフランシスコ地区連銀のウィリアムズ総裁は29日、現在から2018年末の間に4回の利上げは妥当と述べ、米連邦準備理事会(FRB)は利上げを継続すべきとの考えを示した。

経済見通しに関する会合後に記者団に述べた。

ウィリアムズ総裁は来年の連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つ。

同総裁は「今後数年間でフェデラルファンド(FF)金利を2.5%程度まで引き上げる必要がある」とも語った。

12月のFOMCでは、FF金利の誘導目標を現在の1.00─1.25%から引き上げると予想されている。