[北京 30日 ロイター] - 中国国家発展改革委員会(NDRC)は30日、中国の海外投資について、一部の市場での保護主義の高まりがもたらす課題にもかかわらず、比較的大きな成長の可能性が依然としてあるとの見解を示した。

NDRCは海外に投資する一部の中国企業による盲目的な楽観が一部の国で誤解を引き起こしていると指摘したが、詳細には言及しなかった。

中国企業の海外投資保護に向けた取り組みを支援するとした上で、投資活動は規制される必要があるとの認識を示した。