[東京 30日 ロイター] - 国土交通省が30日発表した10月の新設住宅着工戸数は、前年比4.8%減の8万3057戸となった。季節調整済み年率換算は93万3000戸だった。ロイターの事前調査では、住宅着工戸数の予測中央値は前年比3.1%減だった。

持ち家は4.8%減で5カ月連続の減少、貸家は同4.8%減と5カ月連続の減少、分譲住宅は前年比4.8%減と2カ月連続の減少となった。