[東京 4日 ロイター] - 4日のアジア時間の取引で、原油先物は下落した。前週の米国石油掘削リグ稼働数が増加したことが相場の重しとなったが、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による前週の減産延長合意が下値を支えた。

0112GMT(日本時間午前10時12分)時点で米原油先物<CLc1>は0.21ドル(0.3%)安の1バレル=58.15ドル。

北海ブレント先物<LCOc1>は0.22ドル(0.4%)安の63.51ドル。

米石油サービス会社ベーカーヒューズが発表した1日までの1週間の国内石油掘削リグ稼動数は前週比2基増加し749基となり、9月以来の高水準となった。