[ミュンヘン 4日 ロイター] - ドイツのバイエルン州の政党キリスト教社会同盟(CSU)は、次期州首相候補に右派のマルクス・ゼーダー州財務相を選出した。

メルケル首相のキリスト教民主同盟(CDU)の姉妹政党であるCSUは、先の総選挙で反移民を掲げる右派政党に地盤を切り崩され、現CSU党首であるゼーホーファー州首相が今後も党を主導していくのかが問題となっていた。

ゼーダー議員はメルケル首相の移民政策批判の急先鋒だった。州の選挙は来年実施される。

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