[ベルリン 4日 ロイター] - ドイツの社会民主党(SPD)幹部団は、メルケル首相との連立協議入りを全会一致で合意した。ただ、あらゆる選択肢が協議対象となるとしている。幹部の1人が明らかにした。

ロイターが把握した文書によると、欧州域内での法人税の共通化、高所得者への増税、教育への投資増、高速インターネット整備、道路や公共住宅整備などの要望事項が並んでいる。

SPDは12月7━9日の党大会で要望内容を検討する。

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