[フランクフルト 4日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)は12月21-29日のクリスマス期間中、金融刺激策の一環である債券買い入れを停止すると発表した。市場流動性の急激な低下が見込まれるためで、それまでにやや前倒しで買い入れを行うとしている。

停止後の買い入れ再開は来年1月2日。証券貸し出しは通常通り。

ECBの現行の債券買い入れ額は月額600億ユーロ。来年1月からは同300億ユーロに減額となる。

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