[4日 ロイター] - 国際航空運送協会(IATA)が4日発表した10月の世界の航空旅客需要は、前年比7.2%増加した。9月はハリケーンの発生を受けて需要に影響が出ていた。

IATAのジュニアック事務総長は「予想していた通り、米州地域での悪天候が旅行需要に与えた影響は一時的なものだった」との見解を示した。

座席利用率(ロードファクター)は0.8%ポイント上昇し、80.8%となった。

IATAは、2018年も航空旅客需要が増加傾向を続けるとの見通しを示した。