[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比140円11銭高の2万2317円15銭となり、反発して始まった。前日の大幅安からの自律反発が見込まれている。

前日の米国株はダウ工業株30種やS&P総合500種の下げは小幅にとどまり、ナスダック総合は小高かったことを踏まえ「下げ一服が意識されそうだ」(国内証券)という。ドル/円が112円前半でひとまず底堅い動きとなっていることも支えになっている。東証の全33業種のうち、上昇は31業種。その他製品が高く、精密機器、金属製品もしっかり。下げているのは鉱業とパルプ・紙。