[ニューヨーク 11日 ロイター] - 11日の原油先物相場は下げから一転、上昇した。

北海のパイプラインが修理のため閉鎖したことや、ニューヨークの爆発を受けた商品相場に関心が集まった。

北海ブレント先物<LCOc1>が1.29ドル(2.03%)高の1バレル=64.69ドル、米WTI原油先物<CLc1>は0.63ドル(1.1%)高の同57.99ドルでそれぞれ清算した。